小さいRDTA。

箱というかケース。

傾く。

傾きを修正して、

はい。

こちらBomberTechから提供していただきました。

22mm径、高さ全部込みで35mmくらい、タンク容量2ml。
BF互換RDTAです。

パーツ構成。
本当はデッキのところのリングも外れるんですが最初はかなり固かったです。

あとから外した。

付属品。

デルリン製のトップキャップ兼ドリップチップと510アダプター。
メーカーの表記では”CHUFF CAP”となっています。
内径約8.5mm。

スリーブ。
1.5x7mmのエアホールが2方に。

エアフローコントロールリング。
左がデュアル用で右がシングル用。
入れ替えて使います。

こんな感じではめます。

ポリカーボネート製タンクとベース。

デッキ。
メーカーサイトの画像ではリングを外してビルドしているんですがスレッドがけっこうシビアなので個人的にはこのままでいい気がします。
個体差かもしれないですけど。
ワイヤーホールは2mm、ウィックホールは4mmくらい。
わかりにくいですがポストの横にエアフローリングを固定する突起があります。
コンタクトピンは調整不可ですが充分出ているんじゃないかと。

リキッドはこの真ん中の穴から。
ボトルの先を押し込む感じで。

そうするとタンク内のこの穴からリキッドが出てきます。

シングルコイルウィックシールクロージャー。
名前が長い。

シングルにするときはこれをデッキにはめて片側のウィックホールを塞ぎます。

そしてBFピン。

BFピンに換装すると上の穴が塞がります。
両方開いているとややこしいもんね。

エアフローの調整はスリーブをひねる感じで。
ただエアフローリングが中で固定されているので閉めるとエアが斜めから当たることに。

とりあえずビルドしましょうか。

はいいつもの0.5Ω。

味の出方はかなりいいです。
すっごい出る。

これベースは22mm径ですがエアホールのところが一段絞ってあってさらに中にエアフローリングがあるので内部径は実質16mm。
デッキ内の高さも10mmないくらい。
完全に小型のドリッパーの味の出方になります。
最初クロージャーがウィックホールを塞ぐだけなのがどうなんだろうって思ったんですけど、実際シングルで組んでみたら「あ、これでいいや」という感じでした。

一般的だと思われるドリッパーとの比較。

タンクが付いているのに小さい。

その分タンク容量が犠牲になっているんでしょうけど比較的リキッドは入れやすいと思うのであまり気になりません。
リキッド保持量がちょっと多いドリッパーという感覚で使えばいいでしょう。
どうしても気になるようだったらBFでってことで。

エアフローを絞るとエアが斜めから当たることになる部分も吸ってみたらそんなに問題なかったかな?
気になる人はコイルの向きを調整したほうがいいかもしれません。

あとタンクがポリカーボネートなんですがULTEMATEというタンクとトップキャップがウルテムになったバージョンがあるので耐久性が気になるならそちらのほうがいいと思います。

公式サイトはこちら。
BomberTech Pindad SS Driptank

それでは皆様ごきげんよう。

アデュ~。

 

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